こんなスリフトショップもあるの

2012.04.21 *Sat
前から時々出てくる、リネンディストリクト Linen district ですが、むか~しむかしは洗濯やさんがあったようで、こう呼ばれているそうな。



さてさて、このリネン以下省略にはこんなスリフトショップがあります。


secondchance.jpg

セカンドチャンス

建材のスリフトショップです。

お店の商品はみな寄付によって集められたものです。



なかを覗いてみると、

secondchance_1.jpg

secondchance_2.jpg

カーペット、ラグ、タイル、ドア、窓、キッチンキャビネット、トイレ、バスタブ。。。
ありとあらゆる建材が、所狭しと置かれています。

皆さん、家のリフォームなどしたときに寄付するのかな?

我が家は、ライトを探しに来ました。



寄付されないと、ただ単にゴミとして処分されてしまいますが、こうして再度誰かに使ってもらえるなら資源の無駄使いをせずに済みますね。
そして、置いてある商品も、中古品には見えず十分使えるものばかりで、ジャンクはないみたいです。

お店に買いに行くのも良いですが、こんなスリフトショップを覗いてみるのも価値がありそうです。





セカンドチャンスで、こんな可愛いものもありましたよ。

secondchance_3.jpg

コンセントパネル、スイッチパネル(って言うのかね)

secondchance_5.jpg

チビ椅子。
枝をうまく使って背もたれを作ってますね。




このセカンドチャンスのほかにも、ハビタットという建材のスリフトショップもあります。




いつも思うのだけど、こういった寄付で成り立っていて、収益は慈善活動に使うというスリフトショップって、キリスト教の文化なのかなと。




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COMMENT (2)  EDIT | 

COMMENT

グレ母さん、
そうですね、自分で家を修理したり、趣味で家を建てたりする人がいるせいでもありますね。

日本は何かと規制が、厳しいのかもしれませんね。

アメリカも増築とか、市に申請して許可を得ないといけないものがありますが、それより皆さん道具を沢山持っている。
だから、自分で出来ちゃうんですね。


運営は教会とか、NPOだったりです。
そして、働いている人はボランティアが殆どだと思います。
家の修理してくれた大工さんを、ハビタットで見かけましたよ。
空いている時間に、お手伝いなんですね。

こういったお店を、旨く活用できると良いなと思います。
2012/04/22(日) 08:36:22 | URL | たまあみ #g7r.6ZAU [Edit
こういう種類のお店もあるんですね。
家の修理も自分でする方の多いアメリカならでは?
日本が業者まかせすぎるのかしら。^^;
寄付で成り立って収益は慈善活動にというと、
運営はどなたがされているんですか?
キリスト教の文化っていうの、うなづけますね。
2012/04/22(日) 03:16:04 | URL | グレ母 #0QjNWJMw [Edit

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