小布施

2011.12.07 *Wed
11月3日、文化の日に小布施を探索。


長野電鉄に乗って小布施に到着。


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小布施は、昔から栗で有名。

なんでもよその栗に比べると、実の粒が大きいんだそうです。

そして、今は葛飾北斎とお酒で町おこしに成功して観光客が沢山訪れるようです。


朝からこちらで、そのお酒をちょっと試飲。

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こちらの方がいろいろと説明をしてくれます。

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右側の枡に一とかいてある白い瓶のお酒、外国人のセーラさんが桝一酒造を立て直すために作ったお酒です。
スクウェア・ワンと読みます。
最初は、みんなが猛反対をしたそうですが、このお酒のお陰でこちらの酒造も盛り返し、小布施の町の活性化に貢献したようです。

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つまみは、こちらのお塩。



友と4種類のお酒を試して、気持ちが良くなったところで小布施の探索。

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全部では無いのですが、歩道が栗の木のタイル(っていうのか?)敷きになっています。
足に優しい感触でとても良いです。

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葛飾北斎の作品が展示されている北斎館
北斎は晩年に小布施に滞在したそうです、そして彼は90歳ちかくまで生きました。
当時としては、とんでもなく長生きですね。

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高井鴻山記念館
高井鴻山は北斎のパトロンで、自分も絵を描きました。


お腹がすいて、お昼は友が予約をしてくれていた「鈴花」で。

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畳敷きの部屋にテーブルとイスです。
モダンな感じですね。
ここでも、また先ほどとは違った酒造のお酒を少し頂きました。

この後は、北斎の天井絵がのこる岩松院を訪れて、またまた日帰り温泉でゆっくりして小布施の探索は終了です。



文化の日という祝日だったので、人でもそこそこあって観光地なんだ、と思いましたが小布施の町は歩いて回れる大きさで、女性に人気がありそうです。

また行ってみたいところの一つとなりました。






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COMMENT (2)  EDIT | 

COMMENT

グレ母さん、
北海道の成り立ちが、ちょっと他とは違いますものね。
やはり文化が違うんですね。
北海道にはスキーでしか行ったことがなくて、札幌は実は全く未踏の地なんです。
一度は行ってみたいと思っているのですが、こちらからだと遠くて。(ん、でも成田に行くよりも距離的には近いのか?)

アルコールは沢山は飲みません。
頭が痛くなっちゃうんですよね。歳のせいかもしれないが。
美味しいものを、少しだけが良いです。
2011/12/08(木) 15:27:58 | URL | たまあみ #g7r.6ZAU [Edit
北海道に住んでると、こういう家々の佇まいは時代劇の世界のよう。
こちらとは違う文化、違う歴史なんだなぁと思います。
たまあみさんは日本酒も洋酒も、なんでもこいなんですね~(^.^)
2011/12/08(木) 05:06:31 | URL | グレ母 #0QjNWJMw [Edit

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