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This Archive : 2012年04月12日

狂犬病ワクチン接種

2012.04.12 *Thu
私の住んでいる地域では、狂犬病の予防接種は毎年ではありません。

かかりつけの動物病院から、ハガキが来ることもあるようですが、我が家の愛護協会のクリニックからは、お知らせはありません。

個人病院だと、お知らせが来ることが多いみたい。(商売だからね)



モモの場合は、生後6ヶ月たってからはじめての接種、その後2年続けて接種してその後は3年に一度です。

未来は、4ヶ月のときに混合ワクチン接種と一緒に最初のワクチン接種。
翌年にまた接種この後は3年に一度です。

モモのときと、未来のときですこし規則が変わったみたいです。
モモのときには、6ヶ月たつまで接種が出来ず待ってました。

アメリカ(全部の州ではありません)では狂犬病がまだあるので、狂犬病予防接種は義務付けられています。

アイダホではコウモリがこのウイルスを持っていることが多く、コウモリと接触した人がいてワクチンを接種したと、ローカルニュースに流れることがあります。




混合ワクチンなどは、個人でも自分の犬に接種することができますが、狂犬病は許可されていません。
病院で接種となります。




こちらが、その時の請求書。

rabies.jpg
クリックすると大きくなります。


このときに一緒に混合ワクチンも接種しています。
狂犬病の予防接種と同じく、3年間有効です。
そして、(請求書のテッペンにくっつけてある)タグをくれます。
この、タグ本当はつけていなくちゃいけないのですが、未来はカラーに付けたときのカチャカチャする音を怖がったので、つけてません。
モモのタグ、おかしいな、どっかいったか、見つかんない。。。



費用は、混合ワクチンが15ドル。
狂犬病ワクチンが15ドル。
それと、いわゆる診察料として、35ドル。
診察と言っても、触診と聴診器をあてるのと、目・耳・歯のチェックといたって簡単なものです。
座っていくら、ってやつですね。
この料金が、個人の病院だと高いんです。
愛護協会の診察料金が一番、安いです。
ちなみに、他の病院では、45ドルとか救急で24時間対応の病院だとだいたい100ドルです。





そして、証明書を発行してくれます。
プリンターで印刷したヤツですけどね。

rabies_2.jpg
クリックすると大きくなります。

未来の、狂犬病予防接種を受けた証明タグの番号と未来の情報、過去に受けたワクチン接種の記録が載っています。

そして、ワクチンの情報として、ワクチンを製造した会社の名前・ロット番号・使用期限日なども記載されてます。

この証明書によると、未来は来年ワクチン接種だな。








rabies_1.jpg



未来、病院大嫌い、すごく怖いんだそうです。
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