This Category : books

Good Book

2016.04.21 *Thu
I read "The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society" written by Mary Ann Shaffer and Annie Barrows.

メアリー・アン・シェイファーとアニー・バロウズによって書かれた 「ガンジー島の読書会」と言う本を読みました。

This book is Juliet, writer in London, her friends and Guernsey lslanders correspondent exchange letters, and it is the tragic stories of life of Guernsey island under German occupation during WWII.

この本は、全てロンドンにいるライター、ジュリエットと友人、そして第二次世界大戦でドイツに占領されていたガンジー島の住人たちのとの往復書簡でなりたっています。

160414_02.jpg


I learned a lot of things about Guernsey island and London during WWII.
This is a good book, and also translated in Japanese.

大戦中のガンジー島のことやロンドンの様子だと、沢山知ることが出来ました。
苦手な方も居ると思いますが、良い本です。
日本語にも翻訳されていて、上下2冊になっているようです。


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THE DOG WHO KNEW TOO MUCH

2015.07.17 *Fri
昨日、スリフトショップへ子供用のサッカーボールを捜しに行って、ついでに本も買ってきました。


子供用のサッカーボールの空気を少し抜くと、モモと未来の良いおもちゃになるので、時々さがしにスリフトショップへ行きます。
昨日は、何とはなしに何か面白そうな本はないものか、と本棚を物色していたら、
こんな表紙の本に出くわしました。



150717_01.jpg


あらま、ボーダーが表紙に居るじゃないの。

これは、買うよね。


150717_02.jpg

右耳が白いのね。



スペンサー・クインって人の本。
この人、ニューヨーク・タイムズのベストセラー本「Dog on It」の作者と載ってる。
家に帰ってちょこっと調べてみたら、たくさんのシリーズ本が出版されてます。
私立探偵のバーニーとその相棒の犬チェットのミステリー本らしい。
私の買った本はシリーズの4冊目みたい。


チェットって犬は本の表紙にあるボーダーじゃなくてシェパードミックスみたいだな。
ん、なんでボーダーが表紙に?

ちょこっと読んでみたけど、面白そうだよ。
チェットの目線で話が進むんだけど、犬としての感じ方で書いていて(たぶん)、これはシリーズの最初から読んでみたいと思わせます。
バーニーもなんだかダメダメ感ありの男だし、チェットも優秀なんだけどどこか抜けてるところあり。

東京創元社から翻訳本も出ているようです。
表紙の絵がこちらのものとは、感じが違うなあ。

私の買ったものはまだ翻訳されてないのかな?

翻訳ものがなくとも、そんなに難しい英語じゃないみたいだから読めそうよ。







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The Dog Wars

2014.07.27 *Sun
久しぶりに犬関連の本を買ってみた。


140726_04.jpg
あ、一番下のは犬関連ではありません。一緒にアマゾ○から届いたので写してしまった。


まずは、テンプル・グランディンの新しい(といっても出てから随分立ちますが)本。
140726_03.jpg
表紙の子、きれいだわ。
途中で挫折しそうな予感が。。。


そして、
140726_02.jpg
これは、表紙を見て思わずポチッとしたもので、たぶん読まないだろうと思われます。
結構ボーダーが表紙になっている本てあるのねえ、あぶない。



そして、こちらが読みたかった本。
140726_01.jpg

少し読み始めましたが、面白い。
サブタイトルにもあるように、アメリカでボーダーコリーをAKCに登録犬種としてレジスタするときにボーダーコリーのシープドッグとして能力を重要視して育てて来た人たちと、いわゆる容姿(form)を重視し、スタンダライズしようとしたAKCとの戦いの話です。
AKCに登録されたせいで、パピーミルから来る仔たちが増えたんだそう。

アメリカにシープドッグが入ってきた歴史とかも書いてあって、お勉強にもなります。

著者は自分のランチで5頭のボーダー(バリバリのハーディングドッグです)と暮らして、彼らの能力について「自分で自分をトレーニング」していると表現してます。

いやあ、あんまり期待してなかたんだけど面白い本だわ。



唐突ですが、本の紹介でした。


今読んでいる小説も犬が出てくるんだっけ、かなり昔の本で日本語のタイトルが「野生の呼び声」だったかな。
犬が出てくる小説も沢山あるね。





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